これで、あなたもツウ! 知られざる、お茶流通事情!

なるほど!お茶トーク comments(0) - 主婦♪こまき

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活


2018年の新茶は、早いスタートを切りました。
桜の時期も早かったですものね。
新茶と桜、同じく「春の兆し」を目印にするもの同士ですから!

新茶IN が早いと、早く新茶が味わえて、嬉しいものなのですが、
その分、新茶OUTも早い……という寂しさも。
ハウス栽培などではないため、
お茶にはきちんと「旬」がありますから、
これは、仕方のないことなんですよね。

と、ここまでは消費者の視点。
では、販売する側としては、旬が終わった後、
一体、どのようなお仕事をしているのでしょうか?


次の旬が来るまでヒマを持て余し、首を長くして来春を待つ……?!

なんてことはありません!(笑)
きちんと、次のお仕事である「製造卸」が待っています!
街を見渡すと、お茶を取り扱う専門店があること、見てとれると思います。
製造卸とは、そこに対応するお仕事。
店主のご要望をお聞きしながら、各種お茶を作っていく訳です。
製造卸だと、店頭販売や通販とは異なり、
お客さまと直接触れ合える機会はなくなってしまいますが、
反面、大変幅広く、お客さまの意見が集約する場であり、
その利点を得ることが可能
となります。
これは、販売する側にとって、とても大きなメリット!
集約された意見を基に、新たなるお茶が作られていく訳ですから!

一見すると「いつもと変わらぬいつも通りのお茶」にしか見えないものですが、
実は、より好まれるべく、たゆまぬ努力が為されているものなのです!

いろいろなルートに乗って日本茶が販売されるということは、
お茶の業界に多くの風を運び込んでくる、ということでもあるんですね!

 

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