知ってる?「お茶」の木

なるほど!お茶トーク comments(0) - 主婦♪こまき

JUGEMテーマ:農業



お茶をゴクリ。
う〜ん、美味しい!
でもそこで疑問。
そもそもお茶って、なんなの?!

ということで、お茶雑学!!

お茶は、なんとツバキ科ツバキ属。
椿油は美容に良いので、
肌や髪のお手入れに使ったり、食べたり。
人気の高いお品ですよね。
私も、とても身近な存在だったので、妙に納得!
そりゃあ、お茶もカラダに良いわけです!

発祥の地は、中国南西部〜インドのアッサム地方の山地といわれています。
日本に伝わったのは奈良時代。
「行茶の儀」なるものが行われていたという記録があるそうです。
そして薬として扱われ、飲料となり、作法も生まれました。

現在世界では、多くの国でお茶が栽培されていて、
何百種類ものお茶が楽しまれています。
とはいえ、このお茶、もともとはたった一種類の木!
歴史と共に生まれた変種や、お茶の製法により、
たくさんの種類のお茶が完成しているのです。
このバイタリティ、スゴイですよね。

ちなみに、テレビなどで目にする茶畑の風景。
あれは、人の手により刈られ、作られています。
元来、お茶は低木ながら、それでも大きく広がって育つ性質があるんですね。
でもそれでは摘むのが大変……ということで、
効率よく摘めるよう、かまぼこ型に整えられているんですって。
そして、美味しいお茶を楽しむために、
本来は寿命150〜200年のところ、20〜30年程度で植え替えも行われているそうですよ。

元々、お茶の木が備えていたスゴサ、
そこに人の手による努力が組み合わされ、
美味しいお茶の葉が芽吹いている!ということなのです。
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