真茶園、美味しいお茶のヒ・ミ・ツ!

なるほど!お茶トーク comments(0) - 主婦♪こまき

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活


真茶園のお客さまから、
「他では味わえないお茶の味」
「今まで知らなかった味」
というお言葉を頂くことが多々あります。

それはなぜなのか?
真茶園、お茶の秘密を、八代目・松田当主に質問してみました!

Q.お茶の美味しさは、どのようにして決まるのですか?

A.お茶の味は「甘味」「うまみ」「苦味」「渋味」のハーモニーで決まります。
 何かひとつが突出することなく、
 うまく調和させることが伝統とされてきましたが、
 真茶園では、他がやらない個性を出すため、
「苦味・渋味を少なめに、甘味を強く感じる味」に特化して作ってきました。
 ワインやお酒にも甘口・辛口があるように、真茶園は日本茶の甘口派と言えます。


Q.甘口のお茶はどのように生まれたのですか?

A.私がかの昔に修業した宇治の抹茶問屋さんに倣いました。
 そこが「甘口抹茶」を出されていたので。
 もちろん、それだけではなく、
 研究に研究を重ね、真茶園らしさを付加し、いまの味となっています。
 静岡市内、多数のお茶専門店がありますが、
 真茶園ほどの甘口日本茶を出している所は無いと、自負しています。


なるほど!
真茶園のお茶の美味しさの秘密、それは「甘み」だったのですね!

他とは違うハーモニーを追求したからこそ、

今や他では味わえないお茶として注目を浴びるようになっている、ということなのです。


実は、甘口のお茶を作ると、揶揄対象となることもあると言います。
キリリとした味わいが一番……そう思われる同業者が多いからこそ、なのですが。
しかしそれでも、真茶園は「甘口」にこだわり続けます。

真茶園の個性として!
今の消費者の求める味として!

  • 0
    • Check
    無料ブログ作成サービス JUGEM